貴金属のすすめ!

様々な価値がある貴金属

宝石にまつわる豆知識

関西人は、特に好きだと思われていますね。光モンと呼ばれている輝く宝石もどきのスパンコールや銀糸は、Tシャツやサンダル・カバンなどに多様され老若男女問わずに好まれています。おそらくこの光モンが好きな理由を聞いてみても、明確な答えは返ってこないのではないでしょうか。格好いいとか、きれいだからとか、個人の感性の問題だと思われがちです。 この光モンは、価格が高級になったらなったで宝石の意味あいをもってきます。ダイアモンドや真珠などの輝く石は、より女性には魅力的な輝きを放つものです。ではなぜ宝石に魅了されるのか、宝石にまつわる豆知識をご紹介しましよう。

人が宝石を好むのは、現代に始まったことではありません。勾玉など石を加工した装飾品が古代遺跡より出土しています。そう千年以上前から、人は石に魅了され、その輝きに力を感じてきたことでしょう。法隆寺にある玉虫厨司(たまむしのずし)をご存知でしょうか。玉虫という昆虫の羽を、ヒノキの箱にビッシリと貼り付けた入れ物のことです。玉虫の羽には縦におびただしい筋が入っていて、光があたると一様ではない不思議な輝きをはなちます。それを仏さまに捧げたかった、奈良時代の人の思いはどのようなものだったのでしょうね。また、同じような時期に螺鈿細工も日本に入ってきました。

貝殻の真珠層とよばれる部分をつかって、漆黒の容器に白い輝きをもたせる。それは、まさに宝石をはめ込んだかのような不思議な輝きです。こうしてみますと1300年前から人は、輝くものに魅了されてきたのです。逆説的に考えますと、宝石を好んでいたのではなく光り輝く様を好んでいたのだろうと思われます。光を放つ不思議さや、石に魔力が備わっているであろうと想像する人々。それは人知を超えた力を身につけたいという、願いにも似たものだったのではないでしょうか。自然がつくりだした輝きには、恐れすら感じることがありますね。月の輝きも夕日の眩しさもそうです。


それらを身近に手にできたなら、癒されもするし、力を分けていただけるように感じます。その輝きへの希求が、青い石・赤い石・緑の石を見つけ、サファイヤやアメジスト・エメラルドといった宝石に繋がっていきました。お一人おひとりにお気に入りの色や輝きがあることでしょう。ぜひ、その石の輝きに想いをのせて身につけていただきたいものです。理由はない。それでも魅力を感じる。そこにこそ力が宿っていると思いませんか。

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