貴金属のすすめ!

様々な価値がある貴金属

金やプラチナ

宝石は、古来より希少価値のあるものとして大切にされてきました。宝石の持つ、どこか畏敬の念すら覚えるような神秘的な美しさに、人は虜になり、そしてそれを所有することの喜びを味わってきたのです。また、それを彩る金やプラチナといった貴金属も同じく、その貴重な輝きを宝物として扱ってきました。今回は、この大切にされてきた宝石と金やプラチナの基礎知識をご紹介しましょう。まずは、宝石についてです。

宝石の定義としては主に、美しいこと、希少価値があること、耐久性があることがあげられますが、しかしながら、これが全て当てはまるというわけではありません。たとえば、真珠などは硬度が低くよって耐久性も低いものですが、それでも宝石として認められてきました。その理由は、「月のしずく」や「人魚の涙」とも讃えられた、その美しさにあります。つまり、定義の中で何よりも重要なのは美しさなのです。真珠の他にも、琥珀や珊瑚、トルコ石なども耐久性がやや低くなっています。これらの美しさをできるだけ保つためにも、日頃の扱いには慎重さが必要なのです。

次にご紹介するのが、金やプラチナといった貴金属です。まず金についてですが、これは古今東西普遍の価値がある金属といえるでしょう。今でも、政情不安定な国では貨幣より金の価値が優先されます。ですので、金をアクセサリーとして身につけておき、いざとなった時はそれを売買するといった、まさに身につける財産といった形もよく見られるのです。ところで、このようにアクセサリーとして加工する場合には、ほとんど純金のままでは使用しません。何故なら、純金は柔らかく傷がつきやすいからなのです。通常は、金が75%の純度の18金か、同じく58.5%の14金に加工され、混ぜた他の金属の割合で色に変化を付けることもできます。たとえば、18金のホワイトゴールドなら残りの25%にパラジウムを混ぜ、また18金のピンクゴールドなら、銀と銅を混ぜるのです。

また、プラチナも金と同じく財産としての価値があり、しかも金以上と言って良いほどの大変希少価値のある貴金属です。これも金と同様に傷がつきやすい金属なので、硬さを補強するために他の金属を混ぜます。プラチナ950はプラチナ95%にパラジウムを5%混ぜ、最もポピュラーなプラチナ900はプラチナ90%に10%のパラジウムを混ぜたものなのです。ちなみに、プラチナを宝飾用に加工するのは高い技術が必要で、日本はその技術において世界最高水準にあるとされています。

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